夜祭り

日本三大曳山祭りのひとつ「秩父夜祭」が12月2、3日に開催されます。
当日は笠鉾・屋台の引廻、屋台芝居上演、打上花火などが賑やかに執り行われます。

◆秩父夜祭り◆

秩父市を始めとする秩父全体では300を超えるお祭りがあるといわれ、その中でも特出するお祭りは夜祭。秩父神社の冬季例大祭で、日本三大曳山祭りと知られています。

12月の大イベント!秩父神社の例大祭「秩父夜祭」江戸時代の頃から祭りが存在していたという記録があり、300年もの歴史があります。見所はやはり、屋台の山車6台のけん引と打ち上げ花火で賑わいます。秩父夜祭りの屋台は寛文年間(1661〜1673)に創建されました。秩父型屋台の基本が完成しました。 秩父祭笠鉾・屋台六基には中近笠鉾・下郷笠鉾・宮地屋台・上町屋台・中町屋台・宮地屋台があり、それぞれ特徴をもっていて華やかです。

◆各町の笠鉾・屋台◆

秩父夜祭には2台の笠鉾と4台の屋台があります。2台の笠鉾は中近笠鉾・下郷笠鉾で、4台の屋台は宮地屋台・上町屋台・中町屋台・元町屋台とあり、それぞれに特徴をもっているのですが、初めてご覧になられる方には「どこが違う?」という具合にすんなりわからない方もいるようです。実際によくみてみると形も飾りも違っていています。夜祭にいったさいには、見比べてみてください。

笠鉾・屋台の重さも15トンはあるといわれているので一苦労ですね。


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