尾瀬

尾瀬の自然を紹介するコーナーです。

尾瀬

尾瀬といえば、やはりこの木道です。はじめは登山者を保護するためのものでしたが、今では湿原保護のために敷設されています。

地塘(ちとう)

湿原には植物が枯死したものが徐々に積み重なっていきます、植物の生長が悪いところではその積み重なりが少ないため、他よりも低くなります。そこに水が溜まって池になったものが、地塘と呼ばれます、

タムラソウ(キク科)

山地の草原に生える多年草。花は鮮やかな赤紫色。

ヒツジグサ(スイレン科)

池や沼に生える多年草。未の刻(午後2時)に花を咲かせることから、こう呼ばれます。実際に花が咲く時間は天気によって変わります。

サワギキョウ(キキョウ科)

山野の湿地に生える多年草。

ワレモコウ(バラ科)

30センチ〜1メートルほどの茎の先に小さな花を咲かせます。

コオニユリ(ユリ科)

山地に生える多年草。花びらが大きく反り返り、花の大きさは他のユリ科の花に比べると一回り小さい。

イワショウブ(ユリ科)

高山の湿地に生える多年草。茎の先に、2〜3個ずつ固まって花を咲かせます。


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