尾瀬をいち早く、手軽に楽しめるようにとオープンしたミニ尾瀬公園があります。
      古くから受け継がれてきた歌舞伎や、自然を遊ぶ施設など盛りだくさんです。

尾瀬ガイド

日本有数の高層湿原で、四季を通し雄大な自然で心を癒してくれます。
中央には燧ケ岳がそびえたち、そのまわりに尾瀬沼、大江湿原、尾瀬ヶ原が広がっています。

ミニ尾瀬公園

尾瀬を手軽に体験出来る公園としてオープンしたミニ尾瀬公園。
水芭蕉やニッコウキスゲ、エゾリンドウなど尾瀬や近隣の山々に咲く草花が約80種植栽されてます。

日光国立公園 尾瀬

福島県・群馬県・新潟県の3県にまたがる、日本を代表する国立公園です。尾瀬沼は燧ヶ岳の火山活動で噴出した溶岩流が、只見川などの源流をせき止めてできたものだと言われてます。岸には沼を1周する木道が敷かれ、水辺に咲くミズバショウなど季節の花を楽しみながら、2〜3時間程湖畔めぐりがお楽しみいただけます。

三条の滝

高さが約120mあり、もともと30丈の滝からの由来や、水の帯が三条に別れている事から三条の滝とも呼ばれています。
只見川の水が一気に落下する壮大さは迫力満点で、圧倒されます。
三条ノ滝は、尾瀬全体の水が集結し流れ落ちているので、尾瀬ヶ原だけではなく尾瀬沼の水も流れているため、決して涸れることはありません。

尾瀬ヶ原

尾瀬ヶ原の見所は、やっぱり広大な湿原に咲き誇る高山植物の数々。
5月後半〜6月初旬に水芭蕉、6月中旬〜7月上旬にワタスゲ、7月上旬〜下旬に日光キスゲがとても見ごたえあり!
他にも100種類以上の高山植物が季節ごとに咲き、木道を通る人々を楽しませてくれます。

竜ノ門の滝

会津駒ヶ岳への登山口・滝沢橋から入っていったところにあり、落差50mで、2段になって落ちていく滝です。
滝の途中に釜を持ち、そこからまた落ちるていく。
新緑も紅葉も、落水の白とのコントラストが美しい情景を写し出してくれます。

モーカケの滝

檜枝岐川支流のモーカケ沢に、裾広がりに美しい姿を見せて落下している滝です。
平安時代の女性が腰からまとった服をモ(裳)と呼び、裾を引く滝の様子が「裳を掛けた」様に見えることから命名されたと言われてます。


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