飛騨高山は小京都を呼ばれる心のふるさと。のれん、出格子の古い町並みが連なる三之町界隈。天領時代の面影を残す高山陣屋。飛騨各地の民家を集めた飛騨の里。新鮮な野菜を道端に並べた朝市など見どころがいっぱ〜い。

観光

見所、遊びどころ、食べどころが満載で、知れば知るほど奥深いのが魅力です。

荒神の湯

栃尾温泉「荒神の湯」。蒲田川の河川に設けられた開放的な露天風呂です。交通の便のよいところにあるため旅の途中のご利用などの立ち寄りとしても重宝されています。とても開放的な露天風呂で皆様の好評を得ています。

乗鞍スカイライン

畳平と平湯峠を結ぶ乗鞍スカイラインは、全長14.4km・
高低差約700mの第一級の山岳パノラマ道路(有料)です。
北アルプスの高峰と肩を並べながら雲海の上の
山岳ドライブをお楽しみ下さい。(5月15日〜10月31日まで営業)

上高地

日本を代表する山岳景勝地。北アルプス、槍ヶ岳の槍沢を水源とする梓川が
美しい流れを走らせる山間の広い谷、それが上高地です。
梓川に架かる河童橋は、上高地のシンボル的存在で多くの人で賑わっています。
平湯温泉バスターミナルから上高地へは30分おきにバスが出ています。

高山

出格子のつらなる古い町並み
や、朝市で有名な城下町。
春・秋の「高山祭」には
大勢の観光客で賑わいます。

白川郷

合掌造りの家が立ち並ぶ、世界文化遺産にも指定された村です。冬期はライトアップも行われます。 日本の情緒がそこにあり、その時代を知らない人にもどこか懐かしさを与えてくれる郷(さと)です。

鈴蘭高原

鈴蘭高原は真夏でも26℃を越えない
絶好の避暑地です。
御嶽や乗鞍岳をはじめとする
北アルプス連峰や白山連峰が眺められ、
見晴らしが最高です。

春の高山祭
<4月14日・15日(夜まつり:14日)>

4月14日は試楽祭であり、社殿で、奉告祭、奉幣祭のあと、午後に発御祭を行います。発御祭は、神輿に御分霊を奉還して、榊を先頭に獅子舞、大太神楽、闘鶏楽、雅楽、一文字笠に裃姿の警固など数百人の行列が続きます。
15日は本楽祭で祭りは最高潮に達します。午後から御旅所前広場をはじめ所定の場所に曳き揃えられた12台の屋台のうち、御旅所前広場では三番叟、龍神台、石橋台の3台はからくり人形の技を数度披露し、喝采をあびます。

秋の高山祭
<10月9日・10日(宵まつり:9日)>

秋祭りの行事は、10月7日は試楽祭、屋台曳行抽せん祭、
10月9日は本楽祭で社殿で献饌、奉幣のあと浦安舞、大太神楽を奉納します。
11台の屋台は、神社正面の記念道路に曳き揃えられ、夜にはいって提灯に灯りを入れて、
所定の道順で曳き別れを行います。
屋台にはゆらめく灯りが江名子川川面に映って時の流れの錯覚さえ感じられます。
10月10日は、朝から御神幸ののち、御分霊を鳳輦に奉還して氏子の巡行にうつります。

乗鞍スカイライン

平湯峠から畳平まで、14kmつづく日本一高くまで登ることのできる山岳ハイウェイ。雲海のかなたにそびえる槍・穂高の眺めは、見る人に大らかな感動をあたえてくれます。

高山陣屋<国指定史跡>

この役所を「高山陣屋」とよび、おふれを出したり年貢の取りたてなどをしました。
明治まで25代177年間続きました。クレ葺屋根の門の扉に残るしみは梅村騒動で農民に殺された門番の血痕といわれています。
玄関を入った壁には、郡代の格式を示す「青海波」模様があります。内部には、御役所、御用場、大広間、役宅、吟味所、白州などのほか裏手には、高山城三の丸から移した御藏(米藏)8戸前(藏は戸前と数える)も昔のまま残されています。かつて年貢米を保管した藏で天領時代の歴史を物語る資料が展示されています。大原騒動で打ち首となった本郷村(現在上宝村)の農民善九郎が妻に送った遺言状の文面には胸をうたれます。

古い町並

城下町の中心、商人町として発達した一之町、二之町、三之町の三すじの町並みを合わせて三町と呼んでいます。出格子のつらなる軒下には用水が流れ、造り酒屋には看板ともいわれる杉の葉を玉にした「酒ばやし」が下がり町家の大戸や、しにせののれんが軒をつらねています。
<定重要伝統的建造物群保存地区>

宮川朝市

朝市は陣屋前広場と宮川沿いの二か所にあります。新鮮な野菜や果物、花など四季折々の楽しみがあります。もんぺ姿のおばあさんたちの素朴なやりとり、純粋な飛騨ことばを聞くことができます。

飛騨民俗村・飛騨の里

豪雪に耐えてきた合掌造りや榑葺屋根など、飛騨の代表的な民家30数棟が立ち並び、昔の農山村風景を形づくる民家の博物館です。


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