


青根温泉の宿「とだ家」には、山菜たっぷりの「お山のめぐみプラン」あり。青根の山へのスタッフが摘みに行きます!たらの芽・しどけ・うど・こごみ・みず・あいこ・ふきなど。時期により山菜の種類は変ります。



当館裏手に自生している山菜だから、スーパーのものとはひと味もふた味も違う、山の味がします。また、野菜は自家農園で採れたもの。いつでも新鮮でおいしい野菜をお召し上がりいただけます。採れたての野菜や山菜を使った天ぷらで春の香りを味わって下さい。

ロマネスクでは素材にこだわって調理しています。宿の畑で育てた新鮮な野菜を使っているので素材も生き、より美味しい料理が食べられます。春は舘岩の山菜や岩魚など。元帝国ホテルコックのオーナーが作る春の味わいを、是非堪能してみてはいかがでしょうか!



この時期のもとす自慢料理は「タケノコ」です。山に登って取ってきたものを、親戚の方が毎年送ってくれるのです。アクが少ないタケノコなので水で茹でるだけ。お刺身や味噌汁でお出しします。もちろんタケノコだけではなく、周辺で採れる山菜や木の芽も折々に料理に登場します。

季節、旬の食材にこだわった和食会席。素材ありきの職人料理、季節を大事にする日本人だからこそ旬のものでお出ししたい。山河の素材を中心にした会席。満足いただけた笑顔を求めて作っています。木曽檜造りの天然温泉もあり。

乗鞍温泉郷にある本棟は、オーナー自身が建物の構えから全て手がけたこだわりの宿。日本の隠れ家です。お客様に出す直前に打つ、本物の手打ちそばをご用意します。春には山菜をどうぞ。ふきのとう、ヨモギ、つくしなど、時期により様々な山菜が楽しめます。

梅ヶ島温泉の宿「湯の島館」では、季節によって旬のものを使用し、春・夏は川魚や山菜、秋は山菜・きのこ、冬は猪や鹿などを楽しめます。訪れた人だけが味わえる、お宿のおばあちゃん手作りのよもぎ餅はホッとする優しい味です。



すずらんの春の会席料理の中の目玉の1つが釜飯。その中でも特にお薦めなのが筍の釜飯です。地元の山でとれた筍を使い、釜飯で炊き上げあつあつを食べて頂きます。地元でとれた山菜など、季節のお料理が満載。ぜひ春しか食べられない素材を味わってみて下さい。


日本海の新鮮素材を大切に、直前に調理してくれる。体長約10〜15cm。一般に「白えび」と呼ばれるが桜の季節に頂けることから「桜えび」と親しまれている。桜えびは歯ごたえを感じる程によく締まった身と甘えびよりもさっぱりと上品な味が好評です。


春はフキノトウやワラビなどの山菜を、夏には釣れたばかりの魚で荒磯焼きをどうぞ。秋は黄金色した自慢のお米をかまど炊きでいただけます。そして冬は松葉ガニ料理と、四季それぞれの味を堪能出来ます。