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来年には世界遺産へ


石見銀山(いわみぎんざん)

島根県に石見(いわみ)銀山という銀山がある。
確か歴史の教科書でこの名前を聞いた覚えがあり、なんとなく記憶に残っていた。
この石見銀山が来年世界遺産に登録されるということでその前に本来の姿を見てみようと訪れてみた。

石見銀山(いわみぎんざん)

JR山陰本線の駅からレンタカーを利用して、看板の誘われるままに進む。
どうも駐車場から石見銀山の跡まで3kmくらいあるらしい。
天気もいいのでちょうどいい。
歩いていくと、昔の街並みの面影が残っている。
ゆるい上り坂になっているので、多少息が切れる。
歳かな・・・。

昔の街並み

自販機までこんな姿に→
自販機
自販機

ラムネ
間歩(坑道)の入り口
間歩(坑道)の入り口
ちょっと懐かしい感じがしませんか? これが間歩(坑道)の入り口 よく見て欲しい。上にも間歩があるのがわかりますか?人1人分の大きさらしい。
間歩(坑道)
中は寒く、水がポタポタ落ちてくる


歩くこと40分位で、石見銀山跡に到着。
入場料を払って中に入ると、ひんたりしていて肌寒いくらい。
公開されているのは、ほんの一部らしく、現在確認されているだけで約600もの間歩(まぶ)と呼ばれる坑道が確認されているらしい。

石見銀山は特別に見学施設を作っているわけではなく、そのままの姿で残っているので、僕個人としては気に入った。

みなさんも世界遺産に登録される前にぜひ1度訪れることをおススメします。

気ままな旅人 M

石見銀山
住所:島根県大田市大森町
電車:JR大田駅→バス駅前(約20分)→代官所前下車