岡山県・瀬戸大橋
巨大な怪物
巨大な建造物というのは、ただ巨大というだけでスゴイ。
なぜスゴイかというと、ちっぽけな人間が造ったにしてはとてつもなく大きいからだ。
下の写真左側のコンクリの塊、橋脚の一部である、カメラのフレームに入りきらないが、
中央下側にポツポツと見えるのが民家の集落である。遠近感がおかしくなってくる、
さらに通行している橋の写真から、中央の車とその両脇の鉄骨やワイヤーの大きさの比較。
乗用車がミニカーの様だ。やはりもうスゴイとしか言い様がない。