通りの中心には二つの外湯があり、日帰りで良質な温泉を楽しんでいく人が多い。ただ、ここの温泉は観光で楽しむというより、ほんとに身体の悪い部分を治していこうとする、湯治での利用客のほうが多いようだ。観光地として発展できるほどの知名度を持ちながら、そうならない所以はここにあるのだろう・・・。
また湯の峰温泉は源泉92℃というかなり高温の湯なので、楽しみとして温泉たまごや温泉野菜などがある。外湯のすぐ近くに湯だめがあり、近くの土産物屋で生野菜や生たまごを購入してあとは自分で楽しむ。温泉ならではの楽しみで、他ではない魅力では・・・。 |