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北近畿の温泉地・城崎温泉

ゆったり列車の旅

四季を通じて多くの観光客が訪れる城崎温泉。昔ながらの温泉地の雰囲気がとっても人気。
車でここを訪れる人も多いけど、旅を楽しむには、列車で旅行するだけで旅気分が一層大きくなる。
私も城崎に特急列車でやってきた。京阪神方面から3時間もかからないのだから、
ゆったりと列車でここを訪れる方が楽だ。北近畿の冬は雪との戦いなので、電車のがより安全な旅をたのしめるのではないだろうか・・・。

城崎温泉一の湯
一の湯

城崎温泉元湯
城崎温泉街


列車を下りると、そこは温泉街


城崎温泉駅で下車し、駅を一歩外に出ると、そこは温泉街。駅前には無料で入れる足湯や、ちょっと一服できる喫茶店。温泉の源泉が湧いていて、その場で飲めるような仕掛けまである。

先に着いている観光客は、浴衣姿で下駄をカランコロン言わせながら、あたりを歩いている。城崎と言えばなんといっても、7つの外湯。城崎の宿に泊まると、
外湯は無料で入り放題なのである。もちろん、宿に泊まって無くても外湯巡りは可能であるが、どうせならゆっくり廻りたいので宿を取ることをオススメ。

食事前に外湯をしっかり満喫したり、おみやげを物色したり、温泉につかって渇いたのどを潤しに地酒や地ビールを飲める店に入ってみたり・・・
ここでは温泉地ならではの楽しみ方が味わえる。


カニ料理と但馬牛しゃぶしゃぶ

これからの時期だとオイシイのが日本海で獲れたばかりの、カニ料理。地物のカニをふんだんに使ったカニコースや、但馬牛のしゃぶしゃぶなど、これからの季節にもってこいのオイシイ素材も沢山用意されている。

あまり長期の休みは取れなくても、1泊2日で温泉と料理を十分に満喫できる。
昔ながらの温泉地、城崎温泉。忙しい中、1日二日の休みくらい取って、ちょっと贅沢な休日を満喫しに訪れてはどうだろうか???

但馬牛のしゃぶしゃぶ
温泉-下駄
下駄を履いて散歩
温泉街
風情のある街並み

城崎温泉
場所:兵庫県豊岡市城崎温泉
車:
大阪・神戸方面より:中国道吉川JCT→舞鶴若狭自動車道福知山IC→R9→和田山→八鹿→R312→豊岡→城崎(約3時間30分)
京都より:縦貫道福知山IC→R9→和田山→八鹿→R312→豊岡→城崎(約3時間30分)
姫路より:播但道和田山IC→R9→八鹿→R312→豊岡→城崎(約2時間)
電車:
大阪より:福知山線・山陰本線(3時間)
京都より:山陰本線(2時間40分)
姫路より:播但線・山陰本線(1時間50分)