|
ここは、農家のおじいちゃんが趣味で梅を集めたところから始まったそうですが、中国の珍種や日本の貴重種など、多くの種類の手入れされた梅が山の斜面一帯に広がっていて見ごたえ充分!
ただ残念なことに、2月の第2週に訪れた時には、全体的に五分咲きで、名のある有名な木はまだ蕾が多く咲いた姿が見られなかった…。それでも、中には満開に近い紅、白、ピンクの花を咲かせている木もあり、グラデーションが綺麗でした。“藤枝紅梅”と言う高さ2〜3m程のドーム型に剪定されたピンク色の梅が丁度満開で素晴らしかったです。
観光客もたくさん来ていて、近くによって香りをかいだり、ベンチに座ってのんびり眺めたり、写真撮影をしたり、思い思いに梅の観賞を楽しんでいるようでした。
メジロも梅の木に集まっていて、日本の春はいいなぁと実感。(デジカメの電池が切れて写真を撮れなかったのが残念!)
|