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中国人、登山に挑む


日本といえば、何といても富士山だよね。
雲の上に聳えて、多変的な姿が幻想的て魅力でした。その雄姿がまさに日本のシンポルと言えるでしょう。
せっかく日本へ来ただから、富士山へ行かなきゃ
バスで富士宮登山口から、新五合目の2400メートルまでいって。さすがに涼しく、いい気持ちで、新鮮な空気を一杯吸い込んでしまいました。


普通標高1000メートルにつき、約6度の気温が下がるだから、新五合目の気温がおよそ15度でしょう。頂上の3776メートルには更に7度前後下がるかな。

よし、体を少し休んで、日本太鼓を挑戦しよう。その響いた音が力と勇気を与えてくれるでしょう。


いよいよ頂上まで目指しました。
さすがに日本一の高い山であって、登れば登るほど、山の勾配がだんだん大きくなりました。時には冷たい雨に降られて、時には神秘な霧に視界を閉ざされて、また、時には急に強い日差しでした。空気がだんだん薄くなり、呼吸がだんだん苦しく感じました。その一方で、空にすこしずつ近づいてくると思いました。


やったぞ、やったぞ約3時間の戦い、ようやく頂上まで到着しました。足元のすぐ下に、根がついてない雲が漂って、いっそう別世界を覚えました。高い山、深い海を作り出した大自然がほんとに素晴らしいと思われました。でも、それを徐々に征服している人間がもっと素晴らしいではないか。