自然の多さと空の広さに、懐かしさを覚える町がありました。 杉原千畝の育った町、八百津 ユダヤ人へのビザ発給により、約6千人もの尊い命をナチス・ドイツの迫害から救った外交官・杉原千畝の記念館。木組フレームによる広がりのある展示室、孤高な千畝の執務室、八百津の町を見晴らす展望室で構成されています。
木曽三川三十六景
蘇水峡は、木曽三川三十六景の1つで、ダイナミックな岩壁と桜・紅葉など四季折々の色に染まる山々、エメラルドグリーンの川面があいまって、思わず溜息の出るような景色が楽しめます。
五宝滝は5つの滝からなり、珍しい三段の滝は全長約80m。深緑の中、真っ白な水煙を上げて流れ落ちる様は、疲れを忘れるほどの爽やかさです。二天の滝と円明の滝は剣豪武蔵が修行をしたといわれています。
また一つ歴史を知り、そして大地のありのままを感じる。 気持ちが落ち着き、未知なる希望の風が吹く。八百津がくれた、広大な自然を胸のうちに秘めて新しいスタートをきる。
←お土産に八百津の名産の酢を買いました。