岐阜県・高山
「こころのふるさとを」求めて
松山方面から安房トンネルを経由し、2時間ほどで高山へ。
高山の観光は、春・夏・秋のスリーシーズン型といわれているらしい。だが、今回は何もイベントのない時期に一人旅という形で来てみた。
当時の様子を思い起こさせる町並み。銀行さえ瓦屋根のついた建物です。
人力車:
高山の歴史を語りながら古い町並みを案内してくれる。
女性の方もいて驚嘆!
車夫でなく車婦?
↑恵比寿台にある物のレプリカらしい。
手長の おなかに触るとご利益があるとかないとか…
「心のふるさと」と言われる飛騨高山。
宮川の東側の古い街並みを歩いていると、初めて来たにもかかわらず、何故か懐かしい気持ちになる。なるほど、こういうことか…
ただ街並みを見ながら歩くだけでも、心が癒される。加えていたるところに甘味所があるので、ふらふらと食べ歩きたい人にはおすすめだ。
人力車に乗ってみたが、視線が高くなり「いつもと違う視点で、初めて来た街を見る」というのは、とても新鮮だった。声をかけ辛かったが、車夫のおじさんが運転中に気さくに語ってくれて、乗ってみて良かったと心から思った。
→全国で唯一現存する江戸時代の郡代・代官所を有する施設
観光スポットは、藤井美術館、飛騨民族考古学館、平田市郷土館、郷土玩具館…並べたら切りがない。
まさに観光地といったところか。事前に下調べなどせずにふらっと寄ってみるのも良いかもしれない。
ただ、高山陣屋だけは見ておきたい。高山陣屋は全国に唯一現存する徳川幕府郡代所。ここにしかないといったら、他の物もそうなるが、見ておいて損はないだろう。本当にスゴイ(何しろ総工費20億円ですから)