茅葺屋根が建ちならぶ街並み 湯西川温泉は、今から約800年前に、壇ノ浦の合戦で敗れた平家一族の生き残りが源氏の追っ手から逃れたどり着いた地といわれております。
こうした落人の秘話を保存継承されているのが”平家部落”です。趣のある茅葺屋根が建ちならぶ街並みは、心穏やかにしてくれます。 目の前に流れる川を眺めていると、時を忘れてしまいます。 橋の下には、天然温泉が湧き出ていて、川を眺めて入れる露天風呂になってます。
平家の里
平家の落人達の当時の生活を再現している施設”平家の里”です。 敷地内には、平清盛と平敦盛の人形が展示されている「床しどころ」や、地域に残った郷土文化を伝える「種々伝えどころ」、民芸品を製作実演している「調度営みどころ」、木工品や農産物を販売している「よろず購いどころ」等、7棟の茅葺き屋根の民家が立ち並んでます。 また敷地奥には、日本唯一の赤間神宮の分祠があります。
かまくら祭り市 冬の風物詩。 舞い降りる雪の中に浮かぶ氷のぼんぼり。ほのかな灯と暖かいかまくら。雪深い湯西川温泉で開催される「かまくら祭り」は毎年1月末から2月末日の約1ヶ月間開催されます。夕暮れになると、氷のぼんぼりの灯火が幻想的な雰囲気を漂わせています。 ミニかまくら会場では、毎週土日、約1,000個のミニかまくらに灯りが点灯します。