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「湯河原きまぐれ一人旅」

湯河原へ行ってきました。湯河原には山あり、川あり、海ありと自然に恵まれた環境で心を満たし、また山の幸、海の幸も豊富のため胃袋の方も満たしてくれます。今回行った梅林公園ではまだちょっと見頃より早かった為、若干寂しかったのですがあの4000本の梅が満開を迎えたときはきっとすばらしい景色を見ることが出来ると思います。また万葉公園の独歩の湯では足湯の底が心地よく足つぼを刺激してちょっぴり健康になったかなぁ、と大満足でした。


暮山公園・湯河原梅林

幕山山頂までの遊歩道は四季折々の草花が咲き、周辺を望む素晴らしい景観を楽しむことが出来ます。特に幕山を背景とした梅林は人気を集めており1月下旬〜3月中旬にかけて「梅の宴」が開催されます。

尻焼温泉 足湯

尻焼温泉

万葉公園足「独歩の湯」

9種類の温泉を利用した足湯施設でそれぞれの足湯には異なる形状の突起があり足湯の中を歩く事で様々な足つぼを刺激し、疲労回復や健康増進等に役立つ施設となっております。

尻焼温泉

万葉公園足・万葉の歌碑(佐々木信綱選)

「足柄の土肥の河内に出づる湯の世にもたよらに子ろが言はなくに」
この歌は、温泉のこんこんと湧出している様を歌ったもので万葉集四千五百首の中にただ一首しかないその一首が「あしかりの土肥の歌」として湯河原温泉を歌ったものです。なお、この歌碑の原文は、竹内栖鳳の筆によるものです。(原文は「湯河原ゆかりの美術館」に展示されております。)

尻焼温泉

万葉公園足・国木田独歩の碑

「湯ヶ原の渓谷に向った時はさながら雲深く分け入る思があった」吉江狐雁撰 小杉放庵書
詩人 西条八十から湯河原に碑を建設することを提唱され、当時の温泉振興会が中心となり、昭和十一年初夏に建立したものです。


暮山公園・湯河原駅より鍛冶屋行きバス診療所前バス停下車徒歩30分(バス乗車時間約15分)
万葉公園足・湯河原駅より奥湯河原、不動滝行きバス落合橋下車(乗車時間約12分)
・料金/大人:300円 小中学生:200円・電話番号:0465-64-2326
・営業時間:午前10時〜午後6時(但し、11月〜2月末は午後5時まで)
・休園日:毎月末日(但し、末日が土・日曜日及び祝日にあたる場合はその前日)及び12月29日〜31日