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「上毛三山 巨大な大黒様がいる妙義山」


妙義山

標高1104m、赤城山、榛名山と共に上毛三山の一つに数えられる。妙義山は、白雲山・金洞山・金鶏山・相馬岳・御岳・丁須ノ頭などを合わせた総称で、南側の表妙義と北側の裏妙義に分かれている。妙義荒船佐久高原国定公園を代表とする景勝地。金洞山と金鶏山の間にある石門群の奇勝は国内の代表的な山獄景勝として有名だ。春の桜、秋は紅葉が美しい。

漫画の頭文字Dでは妙義ナイトキッズのホームコースとして知られ、「妙義の谷は深いぜ、せいぜい命だけは気をつけな」という名台詞が生まれた場所。確かに谷は深く、日本とは思えないような山々と谷の絶景が楽しめます。普通に運転する分には別に命の危険はありませんのでご安心を。

妙義山

妙義山さくらの里

妙義山さくらの里

妙義山に向かう、磯部温泉方面からの上り坂を行きますと「妙義山さくらの里」を通ります。こちらは春はもちろんあたり一面の桜で素晴らしい景色になるのですが、秋には十月桜・冬には冬桜と普段良くみる桜とは違った雰囲気の桜を、違った季節に楽しむことが出来ます。写真は11月中頃に通った時に見ることができた十月桜です。

中之嶽神社
中之嶽神社

中之嶽神社

さらに進みますと中之嶽神社の広い駐車場がありますので、そこでなにやら巨大な金色の物体がいやでも目に入ります。
それがこの日本一巨大な大黒様ということでバックに見える奇岩とあわせて、まさに日本とは思えない風景が完成します。この神社は大黒様を祭っているようですが、普通は木槌を持っているはずがこちらの大黒様は珍しく剣を持っているようです。本来の福徳&厄払いという一度で二度おいしい神社のようです。

登山をする方は妙義山に登る楽しみもありますが、ドライビングコースとしても文字通り山あり谷ありの楽しいコースになります。

妙義山

所在地:群馬県安中市松井田町
車:松井田妙義ICから15分 交通
鉄道:JR信越本線松井田駅から第1石門までタクシーで10分