身延山は、約700年前に日蓮大聖人が晩年を過ごした地で、その際に「久遠寺」を建立され、「日蓮が弟子壇那等は この山を本として参るべし、これ即ち霊山の契りなり」という言葉を残され、それ以後日蓮総本山として信仰者の修行の地、聖地となっているとの記録があります。
と、まあ宗教的なものはそのくらいとして、この身延山は中部地方の人たちには桜の名所と身延温泉として名前が知られています。春になるとこの辺の一本道は渋滞になるほど、その人気は高く、見事な桜が春の山を彩ります。
本堂の枝垂桜はその中でも人気が高く、綺麗な姿は圧巻。本堂の高さも凌ぐ大きさは見ごたえ十分。日本の美の象徴と言っても過言ではないでしょう。この桜を肴に一杯なんて、そんな粋な春を過ごしたいですね。4月初旬から中旬くらいが身頃となるでしょうか。
まあ、花より団子なあなたにはこちらの身延まんじゅうのほうがいいかもしれませんね(笑)
温泉まんじゅうはやっぱりほくほくが最高!! |