連郭式の中世の工法で築構されていて、室町、戦国期の出土品などが展示してありました。兵舎の映像室、展示室では、荒砥城の歴史が映像で見ることができ、そこにいると戦国時代に自分がいるかのような感覚になります。
展望台になっている本郭に登ってみると、千曲川、温泉街、善光寺平などが一望できました。この日は気温が低かったけど、快晴で空気も澄んでいて、とっても気持ちが良かった。
元旦には日の出を見に足を運ぶ人もいるそうです。
公園を少し下ると、善光寺大本願別院もあって、毎年7月18日には善光寺上人による大法要が行われるそうです。
「春にはあんずの里で、花が満開に咲き誇り、とっても美しいからまた見においで」
受付の方が教えてくれました。
まだまだ知らない名所がたくさんありそうです。春になったら戸倉上山田の下調べをして
また訪れることにしよう。
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