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日本のほぼ真ん中に位置する諏訪湖

疲れたら寝転んで一休み

県内最大の湖、諏訪湖の周辺を散歩してみました。地図を見ると、一周は約16km。
何をするでもなく、諏訪湖を眺めているだけでちょっとした日ごろの疲れも無くなっていくようなそんな美しさとのどかさが諏訪湖にはあります。

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釣りをしている人、石遊びをしている子供たち、健康のためジョギングをしている人、犬の散歩をしてる人・・・色々な人々があらゆる場所で生活の一部として諏訪湖に足を運んでいます。
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小さな子供が喜びそうなかわいらしい公園。   ブランコやパターゴルフも気軽にできます。   疲れたら寝転んで一休みができるベンチ。

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湖には気持ちよさそうに泳いでいる白鳥丸とかめの親子の遊覧船の姿が。他にもペダルボートやロウボートにも乗れ、楽しみがいっぱい。 釜口水門の近くには、機関車が飾られています。昭和7年から9年に渡り、釜口水門工事に必要な天竜川の土砂等を運搬した当時としては最新鋭の機関車です。

諏訪湖は冬になると湖が氷結して亀裂が入る「御神渡り」と呼ばれる現象が見られていましたが、近年では温暖化のためその現象を見ることは難しくなっています。私が小さい頃一度見た記憶がありますが、小さいながらに感動したのを覚えています。冬は諏訪湖一面が氷って、スケートできればいいのになぁ。
諏訪湖といえば一番の大イベント、花火大会が有名です。毎年8月15日に行われ、全国からたくさんの人が訪れます。私も行けるときは見にいきますが、どこの道も混んで渋滞がすごいので、前もって諏訪湖が見える宿に泊まるのがおすすめです。

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最後に無料で入れる足湯に行きました。
無料なだけにたくさんの人で賑わっていました。足だけお湯に浸かるのもとても気持ちがいいです。裸足で自由浴さんぽ路を歩くと足の裏が刺激されてなかなか痛かった。血行がよくなって体が軽くなったような感じ。

 
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夕方の6時に噴水が上がっていました。
今度は諏訪湖周辺の美術館や温泉にも行ってみよう。
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