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日本の天守閣を巡って その1


天守閣

徳川幕府が崩壊したばかり、明治維新したばかりの頃は日本全国には186の城郭がありました。
しかし、旧物破壊の風潮の中、多くの天守が破壊されました。しかし、国宝保存法が施工され、昭和20年までに22の城郭が国宝指定を受けました。そのうち天守閣は18城でした。
しかし、戦火や火災でいくつかの天守は無くなり、明治維新から無傷で現存する天守は12城しかありません。

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茶屋

入場料は大人が600円 団体割引有り

 
茶屋

天守閣頂上からの風景


仕事の関係で長野県松本市へ行く機会があったので松本城を訪れることに。
松本城は戦国時代の永正時代はじめに作られた深志城がはじまりである。戦国時代の乱世の中、数々の大名が所持したが、本能寺の変の後小笠原氏の持ち物となり、名前も松本城となったそうです。 現在は国宝に指定され、多くの観光客が訪れる観光スポットとなってます。周りのお堀には白鳥などが優雅に泳いでいたり・・・。

写真のような優雅な風景がいつまでも続きますように。気が向いたら、またどこかのお城を紹介します。

茶屋
茶屋