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江戸時代にタイムスリップ!?


宿場時代の面影を残した家並

今日は、木曽・馬籠宿を訪れました。江戸時代、中山道の宿場町として栄えた馬籠。全長約600mの石畳の坂道が続き、その両側には宿場時代の面影を残した家並が目を引き、とてものんびりとした気持ちになります。 

家並み

茶屋
水車の回っているお食事処。
手打ちそばがとてもおいしそうでした!

日本の歴史と文化を学ぶ

馬籠宿の中心から下り坂を降りていく と、両側には昔ながらの民宿や土産屋が軒を連ねていま す。 もちろん、食事処や甘味もあるので、坂道で疲れた体を癒してください。 途中、外国から来たであろう家族とすれ違いました。興味深そうに周りを見渡し、何度もカメラのシャッターを押していました。そう、ここは、日本の歴史と文化を目の前に感じることのできる場所なのです。

そばや
土産屋

夕陽

夕陽を眺めながら

夕暮れ時。本当に綺麗な夕陽を見ることができました。人通りも少なくなり、ただただ夕陽が沈んでゆくのを見ていたくなります。ここ馬籠の町並みと夕陽を眺めながら、一日が静 かに終わってゆくのを感じました。