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冬の味覚の王様 越前がに


冬といえばやっぱり温泉とかにでしょう。
僕は年に1回はかに料理を食べたくなります。

というわけで今回は越前がにと温泉を満喫しに福井県の越前まで行ってきました。
かに
正面から見ると恐いかな   

海
      夕日に染まる日本海
福井駅からえちぜん鉄道を乗って終点の三国港駅まで約50分。
駅を降りれば波が荒れている音が聞こえてきます。
海に近づけば「これぞ冬の日本海!」という感じで波が荒れています。
まるで東映の映画のような感じです。

まずは冷えた体を暖めようと「三国温泉ゆあぽーと」に。ここは天然温泉の公営の施設で安い料金で温泉に入れます。
お風呂はパノラマの展望風呂。ま、見えるのは冬の荒々しい日本海だけですが。

この付近には源泉が3箇所くらいあるらしいですが、発見されたのはここ10年くらいとのこと。
比較的新しい温泉なのでこれからどんどんアピールしていくようなことをスタッフの方は
言ってました。


体が暖まったらお待ちかねの越前がに料理です。
女将さんの「いらっしゃいませ〜」がこの地方の方言でしょうか?独特のイントネーションなんだけど、なんだか心地よさがあります。

越前がにといえば今ではもう1種のブランドになってしまってる感じです。
かにに黄色いタグがついていれば正真正銘の越前ガニの証。 もちろん今日の料理にも黄色いタグがついています。

釜
湯気が食欲をそそります   
越前がにに加えて新鮮な海の幸がテーブルの上に並びます。かにを食べるとやっぱり無口に
なっちゃいますね。身をほじくるのに必死です。天ぷらはサクサク、かに味噌も絶品、刺身も最高、
お鍋はアツアツ。焼きがには絶妙な味付けでたまりません。一緒にすすめられた地酒との相性も抜群です。

かま飯
出来立てアツアツ

最後はかにめし。
他の地方ではかに雑炊が多いのにこの宿では珍しくかにの身をふんだんに入れたご飯です。
目の前で炊いてくれるので出来立てのアツアツです。
炊いてる最中に美味しい匂いが立ちこめるので、お腹いっぱいなはずなのにまたまたお腹がすいてきました。

温泉に越前がにを満喫した2日間でした。


三国温泉
三国温泉ゆあぽーと

福井県三国温泉

車:
東名・名神高速(米原ジャンクションを経由)→北陸自動車道(金津インターチェンジ)
東京方面→金津インターチェンジ(約8時間)
金津IC(三国方面)→西進約20分
「三国」「東尋坊」方面の交通看板を目印に進む

電車:
JR米原駅→JR北陸本線の特急→ 芦原温泉駅
東京方面→芦原温泉駅(約3時間50分)
芦原温泉駅→三国方面までタクシー、バス等お車
(約20分)
駅前にタクシー乗り場、バス停がございます