なぜ、東北地方にはおどろおどろしい地名が多いのだろう。
例えば恐山、とか猫魔とか・・・・ここの鬼首と書いて「オニコウベ」と読ませるところもすごい。
でも、そこはのどかで牛が草を食み、緑は豊かに茂るとてもよいところなのだ。
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鬼首の名のとおり、いろんなところに「鬼オニ」のくびが・・・・・
で・・・・ここの魅力はあちこちで温泉がある・・・いや湧き出している
なにしろ地面から噴出してくるのだ。 |
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ここの間欠泉は15分〜20分おきに噴出します。
かなりの勢いで高さも15メートルくらいまで上がるようだ。
この間欠泉のすぐそばに大きな露天風呂がある。
お風呂の周りは間欠泉の見物の人たちで いっぱいだけれども勇気のある人はぜひ 入ってみてほしい。 |
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で・・・ほんとに面白いところがここの地熱発電所(ここもすごい)の近くにある温泉場近くに行くとまるで「月世界」のような雰囲気と硫黄のにおいできんちょうする。
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あちこちで湧いている熱湯をよけながら小さな川沿いに着きます。
そこで持ってきたスコップを取り出し、おもむろに穴を掘ります。
穴の中は温泉と川の水が交じり合っていい湯加減。・・・どおですか・・・あなたも。 |
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