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大満足!海の幸


日本の春はいいなぁと実感

朝焼けに染まる海を渡る一隻の船。
今回、来たのは宮城県気仙沼市大島。
旅と言っても私の場合は遊び&観光がメイン!
日の出を拝むために早く起きてさっそく海を見に・・・
最高のタイミング!ついでに船まで渡っている、
さぁ、朝からテンションが上がってきました。

宮城県気仙沼市大島
龍舞崎
はい、やってきました龍舞崎。ここは大島を代表する景勝地のひとつ。クロマツ林に覆われた遊歩道を歩いて行くと、岬の先端に龍舞崎灯台が見えます。太平洋の荒波が打ち寄せる様は、まさに龍が舞い上がるかのよう!
近くには遊歩道も整備されており、大島の豊かな自然の中、優雅に散歩してきました。
ここは十八鳴浜。大島の北東部・大初平にある長さ200m、幅30mの浜。砂は黄褐色の石英粒からなっていて、踏むと「キュッキュッ」と音がすることからこの名が付けられたそうです。この現象は、石英砂が摩擦して起こるもので、全国でも十数か所しかありません。
砂が汚れてしまうと音がしなくなるので、踏みすぎにご用心!
十八鳴浜
龍舞崎
おすすめ情報!

宮城県の気仙沼市の気仙沼湾に浮かぶ大島には、緑色の花が咲いている珍しいサクラの木があります。この桜、実は島民以外にはあまり知られてはいないようです。通常は4月の初めから咲き始め、5月中は咲いているといいます。
“ふきのとう”や“たらのめ”など山菜の天ぷら
とろろと椎茸で梅肉を包んだ揚げ物

やはり海の幸ばかり!

一歩お店をのぞくと海の幸のお土産だらけ、どれがいいか悩んでいたら、もっとも目に付いたのはやはり”ふかひれ”。ふかひれなんて嗜好品を食べたことがない私は「ほんとにうまいのかよ?」と思いつつ買いました。
しかし、いったい誰なんでしょう、最初に鮫の鰭なんか食べたのは・・・。

新鮮な海の幸を食べて、地元の人の優しさにふれることができる。私の中にまちがいなく残ったのは”また、必ず来る”この気持ち。

まだまだ遊びに行きたい観光名所も、食べたい料理もたくさんある。チェックをしたら、また遊びに行かないと!