トップページ 東北 福島県・湯野上

古き良き日本を味わう


湯野上温泉駅: 日本では唯一の萱葺きの駅舎で、中には囲炉裏かあり訪れた人々を暖かく迎えてくれる。


気ままに電車で向かう先は湯野上温泉!
迎えてくれたのは、日本で唯一萱葺きの駅舎でした。
中の待合室には囲炉裏があり、古き時代の面影が漂う駅に感動しました。

塔のへつり






まず天然記念物の塔のへつりへ向かうことにしました。
つり橋で対岸に渡り岸壁が浸食された遊歩道を歩くことに・・・。思っていた以上に削られていて・・・ちょっとスリリングでした。

何百年もの長い歳月をかけて凝灰岩が侵食・風化を繰り返し、見事な景観を作り出しています。
国指定天然記念物でもあり、春の藤・夏の深緑・秋の紅葉・冬の雪景色と四季それぞれに色鮮やかな衣装をまとった美しさは、絶景です!



湯野上の橋の上からの眺め:湯野上温泉郷を流れる阿賀川。夏は渓流釣りが楽しめる。渓谷美もさることながら、河原には無料の露天風呂もあり湯量の豊富さを物語っています。


温泉街にもどり阿賀川に架かる橋から見下ろすと素晴しい渓谷美を見ることが出来ました。地元の人に聞くと秋の紅葉の季節が素晴しいんだよ!の一言。緑の多さから赤や黄色の景色が目に浮かび、秋に時間を作ってまた来たいと思った。


大内宿:会津若松と日光・今市を結ぶ会津西街道の宿場の一つ。国の重要伝統的建造物郡保存地区に指定されていて江戸時代に宿場町として栄え、今でもその面影が色濃く残っています。萱葺きの町並みを見ることができ、その眺めは壮観です。

 

 

 

 


一度は来て見たいと思っていた大内宿へ 。萱葺きの町並みを見ていると、自分が江戸時代にいる様な錯覚を覚えるほどの感動でした。

 自然の凄さを感じ、歴史に触れることが出来た事で改めて日本の良さを感じることが出来ました。
 忘れていた何かを見つけることが出来たような気がした・・・・