五色沼湖沼群 五色沼って言うけれど、本当に五色の色が見えるのだろうか・・・そんな疑問を抱いて裏磐梯までやってきた。 五色沼は、正式には「五色沼湖沼群」と呼ばれており、明治21年7月15日の磐梯山・水蒸気爆発によってあふれ出した岩石・泥流が川をせき止め、できたものである。その中でも、酸性度の強い沼が独特の色味を見せることから、五色沼の名がついたそうだ。また、時期・天候・時間帯・場所によっても、色の見え方が微妙に変わってくるらしい…。今日はどんな色に見えるのかな? さっそく行ってみよう!
深泥沼(みどろ沼)
青沼
いろんな色を見ることができる、一番五色沼の名にぴったりの沼。不思議だなぁ。。。
目をひくようなきれいな青沼。酸性度が強く、沼に面した植物は漂白(!!)されてしまう。
毘沙門沼
竜沼
天気に恵まれれば、とってもきれいなエメラルドグリーンに見える。五色沼最大面積を誇る。
ウグイ・アブラハヤが生息。視界を遮る木々が多く、冬以外は見えにくい。
瑠璃沼
赤沼
理論上では、あの摩周湖よりも高い透明度を誇る。傾斜の関係で沼全体を見渡すことができない。
PH3.8という五色沼の中で一番の強酸性。鉄サビの成分が周りの植物に付着して、赤くなる。
弁天沼
柳沼
沼の中に1本の柳が立っているのが特徴。きれいに見ることが出来れば、一番魅力的な沼と言われている。
フナ・ウグイ・ワカサギが生息し、冬はワカサギ釣りを楽しめる。ちょっと木陰でひと休み…。